ご利用方法について

ご利用までの流れ

障害福祉サービスご利用の流れをご説明します

サービス等利用計画について

 平成24年度より、総合的な援助方針や解決すべき課題を踏まえ、最も適切な福祉サービスの組み合わせ等を検討するために「サービス等利用計画」による支給決定の考え方が導入されております。

 これに伴い、当事業所のような「障害福祉サービス」及び地域相談支援の支給決定を受けられる際には、「サービス等利用計画案」の策定が必要となります。

「サービス等利用計画案」につきましては、支給決定申請を受けられる方ご自身でサービスを組み立て、計画する(セルフプラン)の方法もございますが、平成27年4月より、全ての障害福祉サービスをご利用される方々は「相談支援専門員」によるサービス等利用計画の作成が必要となります。

当事業所では、新規利用を希望される方々に対し、相談支援専門員が配置されている「相談支援事業所」を斡旋しております。(ご利用までの流れ(注)の部分)事業所の斡旋を受け相談支援専門員にサービス等利用計画を作成していただくことが、現時点での当事業所の利用条件となっておりますので、ご了承お願い致します。

障害福祉サービスの利用料金は?

サービス利用料金(厚生労働大臣が定める額)は、利用料総額の1割となりますが、世帯収入に応じて利用者負担上限額が適用されます。

障害福祉サービスの定額負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス料に関わらず、それ以上の負担は生じません。




所得を判断する際の世帯の範囲は、次のとおりです。




当事業所は利用者負担減免措置を受けております

 利用者については、他の障害福祉サービスを利用した場合と同様に、利用料として上記表のとおり1割の利用者負担を求めることが原則です。
 しかしながら、就労継続支援A型事業においては事業者と障がい者の間で雇用契約が結ばれており、事業者から労働の対価として賃金が支払われる特別な関係があることから、事業者の判断により事業者の負担を持って利用料を減免することができます。

当事業所(就労継続支援A型事業のみ)は北海道へ「就労継続支援A型事業利用者負担減免措置実施届出書」を提出しておりますので上記の計算により利用者負担額が発生しても利用料は徴収しておりません。