事業目的

経営理念

『すべての個人の意思と尊厳を尊重する』

活動指針

 利用者の人権を尊重しながら、地域で生活することが最大限幸せにつながるような支援を主体として、私たちの提供するサービスがその利用者の意思と尊厳を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ自立した生活を地域社会に於いて営むことができるよう支援体制を整える。

 職員は明確なる洞察と判断に基づき創造と科学的合理化を図り、和を持って一致団結し、利用者には愛情と熱意と真心をもって接し、より多くを福祉に貢献する。

 同時に、障がい者福祉に広く目を向け、各関連法規に於ける我々の事業形態の在り方を逐次再検討し、釧路地域の福祉の核となる機能の強化を図ることとする。

重点活動目標

@メンバー(※1)の笑顔を追求しよう

 すべては、メンバーの笑顔のために。
 我々の事業は、メンバーの笑顔によって達成感を得、結果として利益を生む。
 そして、事業の成長を通して、個人も成長することができる。



Aチーム「リフテ」を全員で実践しよう

 我々の使命は「笑顔」作り出す事である。
 部門の垣根を超えてメンバーの笑顔を全員で協力して追及する。
 各々の業務への固執を排除して、日々の和を充実し全員で取り組む。


Bプロフェッショナルな仕事をしよう
 
 プロフェッショナルな仕事人を意識する。
 やり切ること。やり切った先にしか明確な成功も失敗もない。
 そして、明確な失敗や成功の先にこそ成長がある。



C常に当事者意識をもって仕事をしよう
 
 常に当事者として、アイデアを考え提案し、実行する。
 自分の担当以外の課題やトラブルに対してでも当事者意識で取り組み
 解決した時にこそ喜びがあり成長と和が生まれる。



D日々変化に挑戦し、進化し続けよう
 
 過去の成功体験に固執せず、日々変化し続けることが成長
 変化の激しい環境の中、過去の成功は未来の失敗でもある
 日々の変化に適応し、そして向き合うことによってのみ強い組織は生まれる。






※1)NPO法人リフテでは、『利用者』の皆さんのことを『メンバー』と呼んでいます。