事業目的

経営理念

平成31年4月1日更新

『幸せの一歩先へ』

活動指針

 私たちは、利用者の人権を尊重しながら、地域で生活することが最大限幸せにつながるような支援を主体として、私たちの提供するサービスがその利用者の意思と尊厳を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ自立した生活を地域社会に於いて営むことができるよう支援体制を整えることを重点に置き活動してきました。

 法人創立10周年を目前に控えた今、「障害者福祉」という枠組みにおける私たちの立ち位置を再確認し、今後更なる10年に飛躍を迎え、「障害者福祉」の枠組みに収まらない、より深く大きな「社会福祉」を推進しなければなりません。「すべての個人の意思と尊厳を尊重する」という理念のもと現在の法人の形を作りましたが、今後特定非営利活動法人リフテが、釧路地域の福祉の核となる機能を有するためには、ここで働く職員やメンバーが働くことによって喜びを感じ、幸せを感じることができなければなりません。
 幸せを感じ働くことにより、地域貢献という相乗効果を生み出し、その相乗効果が本当の意味での社会福祉への貢献であると考えました。
 これから先、時代の大きな変化にもいち早く捉え対応し、この理念の実践のもと、事業を通じて社会的課題を解決してゆくことで、更なる社会的課題の解決に挑戦し、職員やメンバーの生活の向上や社会の発展に貢献していきます。また、社会から必要とされる法人であり続けることで、私たちの存在価値を向上させていきます。

重点活動目標

@メンバー(※1)の笑顔を追求しよう

 すべては、メンバーの笑顔のために。
 我々の事業は、メンバーの笑顔によって達成感を得、結果として利益を生む。
 そして、事業の成長を通して、個人も成長することができる。



Aチーム「リフテ」を全員で実践しよう

 我々の使命は「笑顔」作り出す事である。
 部門の垣根を超えてメンバーの笑顔を全員で協力して追及する。
 各々の業務への固執を排除して、日々の和を充実し全員で取り組む。


Bプロフェッショナルな仕事をしよう
 
 プロフェッショナルな仕事人を意識する。
 やり切ること。やり切った先にしか明確な成功も失敗もない。
 そして、明確な失敗や成功の先にこそ成長がある。



C常に当事者意識をもって仕事をしよう
 
 常に当事者として、アイデアを考え提案し、実行する。
 自分の担当以外の課題やトラブルに対してでも当事者意識で取り組み
 解決した時にこそ喜びがあり成長と和が生まれる。



D日々変化に挑戦し、進化し続けよう
 
 過去の成功体験に固執せず、日々変化し続けることが成長
 変化の激しい環境の中、過去の成功は未来の失敗でもある
 日々の変化に適応し、そして向き合うことによってのみ強い組織は生まれる。






※1)NPO法人リフテでは、『利用者』の皆さんのことを『メンバー』と呼んでいます。