企業の皆様へ

施設外就労はご存知ですか?

リフテでは、事業所を利用する障がい者が企業様のお仕事の一部をお手伝いさせていただく「施設外就労」を実施しています。
 
ーーーーーーーーーリフテの施設外就労とはーーーーーーーーー

企業様の業務の一部を、リフテなどの障がい者支援施設へアウトソーシングすることです。
(労働基準法の請負契約にあたります。また、消費税の仕入税額控除が適用される課税仕入とすることができます)

障がい者、ご契約いただいた企業様の社内で委託頂いた作業に従事します。
(例:商品仕分・袋詰め・箱組立・検品・清掃など)

障がい者への指示・指導は、リフテの職員が行います。
(企業の方は、リフテの職員へご指示願います)




 

施設外就労を取り入れるメリット

施設外就労を取り入れるメリット

◎企業様には手間になる軽作業や雑務などをアウトソーシング頂くことで従業員の方の手間を減らすことが可能です。

◎業務請負契約の期間は柔軟に対応できます。繁忙期で短期間だけ人手が足りない場合など、期間限定でお手伝いできます。

◎専門的な知識がなくても、障がい者への指示・指導は、支援員が行いますので、ご安心頂けます。

◎普段事業所でのみ働いている障がい者が実地訓練を行うことで社会へ出る際の大きな経験になります。

◎企業様は雇用を増やすよりも低いコストでマンパワーを使うことが可能です。

◎障がい者の労務管理は全てリフテが行います。そのため雇用保険や交通費等の「ヒト」に係る諸費用は一切かかりません。もちろん、リフテの支援員に対する人件費もかかりません。

◎万が一の事故等には、リフテが加入している各種任意保険で対応させて頂きます。

◎企業様が将来的に障がい者雇用に取り組みたい場合、実際に働く障がい者を見ることにより雇用するイメージが持ちやすくなります。

◎与えられた業務とのマッチングが良ければ、障がい者を直接雇用いただく事も可能です。その際は、リフテのジョブコーチが企業様と障がい者の間を取り持ち、後方支援を行います。

よくあるご質問

Q.障がい者の方を受け入れるには、障がいに関する専門知識は必要ですか?

A.リフテの職員が同行し、従業員の方と障がい者の橋渡し役になるため、障がいに対する専門知識がなくても、円滑な関係作りが可能です。


Q.障がい者にどのような仕事を渡していいか分かりません

A.リフテの職員と、打ち合わせを行いお互いの疑問点等を調整可能です。また、施設外就労導入の前にどの位の作業が可能か、1週間程度の実習を受け入れていただき判断いただくことも可能です。


Q.実際に作業を行っていた障がい者を直接雇用することは可能ですか?

A.可能です。この場合、企業はもちろん障がい者本人とも協議を行い、双方納得いただいた上でご採用いただきます。就職後はリフテのジョブコーチ(訪問型職場適応援助者)が企業様との調整役を担い、就職後の職場定着を支援させていただきます。


Q.ひとりひとりに労務管理は必要ですか?

A.あくまでも業務委託契約となります。労務管理はすべてリフテで行いますので、個別の契約は必要ございません。保険等も当方で完備してございますので、委託料以外の料金も発生致しません。